夢は決まった!!行動開始!!!

自己紹介

読書は最高!挫折が教えてくれたこと!

さてさて、
話は進み、約半年ほど悩んだ末、パイロットになりたいと決意しました。大体、航空関係の仕事に携わろうと決心した時点で、まずは航空関連の本を読み漁りました。

今までは週刊少年ジャンプしか読んだことのなかった自分が、本屋に行って、きっと将来のためになるであろう本を読み漁っている。。。

もうそれだけで成長だったかもしれません。

それから本は、色々な方の経験が学べて、しかも立ち読みだったら無料!!もう最強の環境だと思いました。 なぜ今まで本を読んでこなかったのだろうか、と猛烈に後悔するほど有意義な時間を過ごすことができるのに気づかせてもらいました。

そこで出会った一冊の本。
こちらです。

エアラインパイロットになる本

身近なパイロットの知り合いもいなかったので、最初はこちらの本から色々なことを学べました。大学1年生だった私にとって、選びやすい選択肢は、航空大学校か自社養成パイロットの道でした。こうして人生の指針を自分にくれたこの本には感謝してもしきれません。

そして受験資格として

自社養成は大学卒業をする必要があり

航空大学校は短大卒相当の資格が必要がある

ということを知りました。また、航空大学校は卒業しても大学卒業の資格が得られないことがわかり、航空機について学ぶために編入をする決意をしました。

これから大学に行きながら、バイト、勉強をする日々が始まります。。。

行動は環境と未来を変える

航空関係の読書をかなりしましたが、よくわからないことも多くありました。

そしてぜひ生の声を聴きたいと思うようになりました。

さてここで何をしたのか?

パイロットはどこにいますか?

空港に行けば絶対にいます。そう!私は一週間に一回は時間を作り、空港に足を運んでその場でパイロットの方と会話をさせてもらっていました。

本当は迷惑な学生だと思われていたかもしれません。しかし、見ず知らずの私が声を掛けてもしっかり対応して下さり、仕事のやりがいなど本の中では決して得ることは出来ない生の声を多く聞くことが出来ました。そしてパイロットの仕事についてより多くのことを知ることが出来たと同時にモチベーションや自分の周りの環境が大きく変わっていることを確信しました。

また新聞で航空関連の記事は毎回絶対にチェックし、空の日のイベントが空港で行われることを知り、申し込みをしました。この年は運よく参加することができ、今まで以上に長い時間会話したことでより具体的になり、パイロットの方から頂いた言葉を大切にして、夢に一直線でいようと思いました。

ボウシ
ボウシ

え~!!パイロットの人はどんな言葉を掛けてくれたの?

ツグツグ
ツグツグ

うん。それはね。

自分が関わる全てのことに全力で取り組むこと

だったんだ。

ボウシ
ボウシ

なんだ。当たり前じゃん(笑)

ツグツグ
ツグツグ

たしかにそうなんだけどね。

「パイロットになるためにはどうすればよいか。」聞いてその答えが返ってきたんだ。その時の自分が頑張れることは勉強かな?っと思っていたんだけど、もっと大切な物事に取り組む姿勢をアドバイスされたよ。

それからはバイトも勉強も遊びも全てそれまで以上に必死に頑張ったよ。

パイロットになるために年齢がまだ足りていない人はすべてを全力でやる姿勢を身に着けてほしいな!

この空の日のイベントがきっかけで物事により必死に取り組むようになり、何をやっても全力でやるから、得られるものがあると大学一年の時に感じました。

確かにパイロットはあの状況の私には大変高い目標だったかもしれません。

なのであの時の自分が出来る最大・最高のことは何事にも全力で取り組むことだったと思います。自分で環境を変える努力を行ったことでパイロットを目指す上でとても有効な言葉に出会うことが出来ました。

今でもこの言葉は大切にしており、早くその方に自分の報告することが今の夢の一つです。縁もあり、私はその方と同じ航空会社で働いています。

まとめ

夢を実現するためにまずは行動を変える

行動は環境と未来を変える

今できる最大・最高は何事にも全力で取り組むこと

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