【航空無線通信士】英語について~英語が苦手でも問題ない?~

航空関連

航空無線通信士に最短で合格しよう!

今回は英語対策に特化してお伝えします!!

以前にもお伝えしましたが、私は航空無線通信士の受験のために英語の勉強はほとんどしておりません。

ですが難易度とそれに相当する勉強方法はお伝えできると思います!!

今回は英語の内容、難易度、合格率について書いていきます!!

まだこちらを読まれていない方はぜひ!!

【航空無線通信士】最短で合格しよう!試験内容と対策について!

英語

内容

リーディングとリスニングの2つのカテゴリーで構成されています。

航空無線通信士!【過去問】

過去問からわかる特徴は以下の通りです。

航空無線通信士、英語の特徴

選択問題である

→選択問題なのである程度、勘で答えられる

解答時間が長く、問題が少ない

→センター試験レベルかつ少ない問題数に対して、90分という長い時間があり、じっくりと見直しながら解答できる

単語に偏りがみられる

→リーディング・リスニングともに航空系の単語が多い

リスニングの足切りがある

→リスニングに独自の足切りが設定されている

・リスニング問題の種類に偏りがある

→航空系の問題が出題される傾向にあり、英語を聞かなくてもわかるものもある

ボウシ
ボウシ

簡単とはいっても専門性が高いからちょっと難しい気がするよ…

なにかよい対策はないかな~?

ツグツグ
ツグツグ

大丈夫だよ!専門性が高いということはそれだけ出てくる単語も限られるし!

それでは対策について、一緒に見ていこう!!

難易度

難易度としては英検準2級~2級程度、つまり高校英語レベルです。すべての設問が選択式なので、ある程度は勘で答えても正解できるでしょう。

問題のレベルもセンター試験と一緒なので、センター平均点の60%以上取れれば合格は可能だと判断します。(専門的な単語は少しだけ勉強する必要あり)

また航空無線通信士の合格率が40%前後であり、過去問さえやっていれば無線工学、法規、電気通信術は合格点に達しやすい中、過去問だけでは何ともならない英語は対策が難しく、苦戦を強いられることになるかもしれません。

ただ難易度は高くはないです!英語が苦手な方は早めの対策をしましょう!!

合格率

難易度などが上記の通り、かつ他の科目のことを考慮しますと、英語だけの合格率は50%~60%だと判断します。(あくまで予想です)

根拠は

1.航空無線通信士の合格率が40%前後であり、対策さえすれば英語以外の科目合格容易である

2.英語はリーディング+リスニングとリスニングだけの2つに合格基準が設けられている(リーディング+リスニング: 60/105、リスニング: 15/35)

よって対策をしていない方を除いて、落ちている原因は英語にあると考え、航空無線通信士の合格率よりちょっとだけ高い値になると考えました。

英語が一発合格を左右するといっても過言ではありません!!

私の英語力

私の英語力は低いです。

センター試験は40%、大学最初のTOEICは300点台を叩き出しました(笑)

そんな状態から3年後(その間、航大受験と編入の勉強がありました)、航空無線通信士の英語はほとんど対策せず、一発で合格できました。

もしあなたが航大の一次に受かる実力があるなら、ちょっとした対策で合格できる可能は高いです。

対策

特徴をおさらいします。

選択問題である

解答時間が長く、問題が少ない

単語に偏りがみられる

リスニングの足切りがある

リスニング問題の種類に偏りがある

この5つ特徴から合格するためにやることは3つ。

↓↓↓↓↓

1.航空系の単語の勉強

2.リスニングに慣れる

3.英語文を精読できるようにする

です。

最低限1.2はやっておきましょう!!

おすすめ教材

まずなんといっても過去問です!過去問で航空系の単語に触れて、ノートを作り、暗記しておきましょう!!

公益財団法人 日本無線協会【HP】

2回分では足りないと思うので、時間があればこちらでも練習しましょう!

具体的な対策について次回見ていこうと思います!

コメント

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