【航空無線通信士】一発で合格しよう!英語対策について!

航空関連

今回は航空無線通信士の【英語対策】に絞ってお伝えしていこうと思います!

これを読んで一発合格を決めて下さい!

前回の記事で英語について詳しく書いているので、まだ読んでいない方は以下を参照ください!

【航空無線通信士】英語について~英語が苦手でも問題ない?~

では見ていきましょう!!

対策

英語試験の特徴

前回のおさらいします。航空無線通信士の英語の問題の特徴は以下の通りです。

選択問題である

解答時間が長く、問題が少ない

単語に偏りがみられる

リスニングの足切りがある

リスニング問題の種類に偏りがある

この5つ特徴から合格するためにやることは3つ。

↓↓↓↓↓

1.航空系の単語の勉強

2.リスニングに慣れる

3.英文を精読できるようにする

です。

プライオリティが高い順に上から並べています!

やるべきことをやって、最短で合格しましょう!!

最低限目指すところ!

以下がボーダー点です!最低でもこの点数は取らなければなりません。

リーディング+リスニング: 60/105点

リスニング: 15/35点

とはいってどう取るのかって話ですよね!

使用する教材から見ていきましょう!

使用する教材

リンクもあり、前回と重複する部分になるのでサラッと紹介します!!

公益財団法人 日本無線協会【HP】

では詳しく見ていきましょう!!

リーディング

大問は1~5まであり、航空系の話が多く出てきます!航空系の単語には過去問で触れて、覚えておきましょう!

1は長文読解。単語の意味も書いてありますし、内容も短いので、ゆっくりでもいいので精読できれば問題ありません!!

2は航空無線のルールが書いてあり、それに対した質問に答えるというものになっています。

事前知識は全く必要ありません!!ただし単語はわかった方が意味がクリアーになるでしょう!!

単語がわからなければ、主語と述語をしっかりと分け、何が言いたいかを把握しましょう!

それである程度、正解にこぎ着けられます!

3~5は

英作文(穴埋めかつ単語を選択肢から選べる)です!

こちらも問題数も多くないので、冷静に一つ一つ埋めていきましょう!穴埋めの単語も専門性はありませんので、ご心配なく!!

以上のことから、基礎力さえあれば合格は容易です!基礎力(文構造の理解)を向上させましょう!基礎力が高ければ、すべてに対応できます!今回は簡単なので、SVOCなどがわかれば問題ないと思います!!

文法書は高校で使ってたものでも問題ありませんが、なければこちらがおすすめです!

また試験時間が長く取られているので、じっくりと考えられますし、ゆっくりと確認しながら解くことができます!

絶対に当たっているという確信を持った解答が何個できるかが鍵です!!

リスニング

リスニングは足切りがあります。注意しましょう!!

問題を見てもわかるように、内容によっては英語を聞かずに選択肢だけで正解がわかるものもあります。

航空系の単語の意味をおさえ、それがどこの場面で使われることが多いか知っておきましょう!

過去問は最低でも2年分は解いてみて何点取れるか把握、点数に余裕がなければ慣れるまでやりましょう!!

リスニングの過去問は以下から聞けます!

航空無線通信士 英語問題集

まとめ

対策のポイントは

・航空系の単語を暗記する

・リスニングに慣れる

・英文を精読できるようにする

そのために

過去問をやり、航空系の知らない単語を覚え、問題の特徴(時間、問題、その他)に慣れる。リスニングの足切りに注意し、出来るようになるまでやり込みましょう!また意味がクリアでなければ精読できるように、文法書や答えを参考にしましょう!

受験料が安くないので、一発で受かりましょう!

頑張ってください!!!

コメント

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