【航空無線通信士】短期間で合格してしまおう!!~試験対策について~

航空関連
この記事は約4分で読めます。

航空無線通信士の概要については先日お話ししました!!

まだ読まれていない方はこちらからどうぞ!

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更新不要!航空無線通信士とは?

今回は試験内容をおさらいした後、どのように対策すれば最短で合格できるのか?に焦点を当ててお伝えします!!

航空無線通信士

航空無線通信士(日本無線HP)

ホームページを見たい方は↑上から参照ください!!

試験日程

試験日程は年2回で

  • 2月
  • 10月

です!

各回お昼頃から夕方近くまであり、若干長い試験といえます!!科目ごとに終わったら早めに退出もできるので、試験は早く切り上げて、実技に向け、リラックスしておきましょう!!

試験内容

試験内容は以下の4項目です。

  • 無線工学(学科)
  • 法規(学科)
  • 英語(学科)
  • 電気通信術(実技)

すべて合格点に達する必要がありますが、それぞれ難しいものではありません!!

合格率は40%くらいです。

また選択式なので、答えが曖昧になったら消去法である程度絞られます!

費用

直近の試験費用を確認すると

9363円でした。

決して安くはないですよね。

絶対に一発で受かって、無駄な出費は減らしましょう!!

今回は学科試験に関してお話ししていきます!!

試験対策

合格点

それぞれの科目に合格点が設けられており、1つでも合格点以下であった場合には航空無線通信士の資格は取得できません。

ただし科目合格にはなります。

具体的な合格点は以下の通りです。

  • 無線工学 49/70
  • 法規 70/100
  • 英語 60/105 (リスニング15/35)
  • 電気通信術 80/100(送受信それぞれ)

無線工学

これは電気・電子や電波系の知識の問題です。

電気・電子は中学よりちょっと難しいかもそれないので、若干勉強しましょう。

電波系の知識の問題も暗記する必要がありますが、数は多くはないので心配要りません。

法規

無線の法律について学びます!

内容はかなり専門的なのでここでは述べませんが、こちらも選択式なのでそこまで構える必要はないです。

そしてパイロットの8割以上は無線の法規の内容は忘れていると思います。

何せ使わないですからね…

訓練中、よく言われるのは無線の占有時間で、「航空無線は短く簡潔に伝えてね(笑)」と教官に言われます。

英語

大学受験でセンターが6割くらい取れれば問題ないです。

レベルとしては英検準2級~2級程度なので、すでにこれくらいのレベルがあれば英語の対策は必要なしです。

もし今の時点で達していなければ、まずは過去問を解いてみて、問題の形式と自分の実力を分析してみましょう。

対策はその後で十分です。

英語にはリスニングに足切りがあるので、注意してくださいね。

電気通信術

こちらについては今回は詳しくは見ていきません!

一対一で、アルファベットを聞き取ったり、読んだりします!

後日アップするのでお楽しみに!!

教材

私は教材を結構買ってしまったので、無駄づかいだったなっと、今思います。そんな失敗も踏まえて、皆さんに知ってもらえばと思います。

おすすめ教材

以上!!

あとは日本無線協会から過去問を引っ張ってくれば、学科試験でやるべき教材は終了です。精選400問は解説もちゃんとあるのでおすすめです!

この2つをしっかりやれば確実に受かります

英語が苦手な人は高校の英語の教科書と過去問で十分対策できます!

学科試験に関しては、私はこの2つを1カ月くらいやって、いずれも9割弱取ることができました。

受験料が高いので、節約できるところは節約しましょう!!

あれば良いかも

たくさんの過去問があるので、ホームページ情報の過去問で少ないと感じるなら買ってみる価値はあるかもしれません。

ただし解説があまりないので物足りない感じがあります。

航空無線通信士王道の教科書

下の3つは航空無線通信士を取る上での教科書となるものです。中身はちゃんと見たことはありませんが、あればより詳細に理解できるでしょう。

ただし、そこまでする必要はないと思います。運航中に使いませんもん…

同期には持っている人もいましたが、余裕があれば買うくらいで良いです。

勉強方法

勉強法は過去問と精選400問をただ繰り返す!!これで学科試験は合格できます!

過去問を3回くらいやると、気づきます!

「あれ?これ見たことあるな!」ってそう、航空無線通信士は完全に過去問ゲーなんです!!

過去問を何周かすると答えを見ただけでわかる問題も出てきてしまうほどです!!

ツグツグ
ツグツグ

過去問を繰り返すだけならもう少し受験料安くならないのかな??

ボウシ
ボウシ

それは大人事情で無理なんじゃないかな…

とりあえず航空無線通信士はパイロットの道のりの通行料だと思って、絶対に一発で合格しましょ~!

まとめ

  • 試験は10月と2月の年2回
  • 合格率が40%前後
  • 受験料は10000円くらい
  • 過去問と教材(精選400問)を繰り返せば、1ヶ月で学科試験の合格は可能
  • 英語が苦手な場合は過去問と高校教材に早めに取り組もう

コメント

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