航空身体検査対策!!この項目を改善しよう!!~尿酸値編!!

尿酸値 健康管理
尿酸値

航空身体検査の詳細についてはこちらをご覧ください。

今回はこの中から自分が苦労した・している項目と苦労しやすい項目についてお話しします。

苦労しやすい項目

  • 内科
    • 血液検査⇒悪玉コレステロール(ldl-c)、尿酸値、非特異的IGE
    • 問診⇒血圧
  • 耳鼻科
    • 問診⇒何かしらある可能性の人が多い
    • 平衡機能⇒遮眼書字、片足立ち
  • 眼科
    • 視力⇒深視力

同期を見ていてもこの辺の項目で苦労している人が多いです。

具体的に私が苦労している・していたものは悪玉コレステロール、血圧、鼻中隔湾曲症です。それぞれ順を追ってみていきたいと思います。

これ以外でも苦労している人がいるかもしれません。本やネットで解決方法を模索してみて下さい。私も色々苦労した・しているので、本やネットで調べたり病院の先生に聞いたりしています。

ここで重要になるのが基礎知識を付けた上で、そのアドバイスがあっているのか判断することだと思います。当然と言えば当然ですが、特にネット上には明らかに間違っていることが散見されます。ですので情報の真偽を確認した後で取り入れていきましょう。

また解決方法が自分に合っているものもあれば、そうではないものも存在します。取り入れたらしっかり記録しながら自分に合っているのか判断しましょう。

尿酸値の下げ方

尿酸値で苦労している人はかなり多いでしょう。

どうやって下げればいいのか?

巷では水を大量に摂取すれば下がると言われていますが、それは同時に尿比重も下げてしまうので過度な水分補給はお勧めしません

限度としては一日3リットルくらいです。尿比重を下げすぎると薬物をやっているのではないか(尿内の薬物濃度を薄くするため)と怪しまれ、最悪受験資格を失います。

ではどのようにして下げるのか?

食事管理適度な有酸素運動

この二つをベースにして尿酸値をコントロールするのがいいのではないと思います。

食事管理に関しては

プリン体の多い食事を出来る範囲で減らし、アルコールの摂取量も同時に減らしましょう。出来る範囲という理由は食事管理をしすぎて、ストレスが溜まってしまったらそれが尿酸値を増加させるからです。

プリン体、関連の情報はこちらを参照して下さい。

我慢というのは、結局ストレスになってしますので食物繊維の豊富な食事を積極的に摂取する方がおすすめです。大豆類は食物繊維が豊富ので、ぜひ摂ってみて下さい。

食物繊維を摂取する上でお勧めするのは寒天です。

なぜ寒天か?

正直、納豆や豆腐を毎日取るのは好きじゃなければ長続きしません。私自身、納豆と豆腐を毎日食べていた(大豆類は体に良いという理由で)こともありましたがあまり続きませんでした(笑)

そこで出会ったのが寒天!!

特にこんなものがいいと思います。

これに出会ったときに、やっと楽して食物繊維が取れると安堵した思い出があります。寒天に出会うまでに約3か月…大変でした。

これなら一人暮らしをしている大学生にも最適です。

続いて適度な有酸素運動に関して

有酸素運動とはその名の通り、筋肉を使用する際に酸素を使う運動で、ウォーキング、ランニング、水泳、サイクリングなどを言います。

一方で筋トレなどの無酸素運動は尿酸値を上昇される効果があるので注意してください。

有酸素運動を一週間に2時間以上することでストレスが軽減され、代謝も上がり結果として尿酸値が減少する効果があると言われています。

その際も適宜水分補給をしましょう。

まとめ

  • 食事管理:プリン体の高いものを出来る範囲で避け、食物繊維の多い食事をする
  • 適度な有酸素運動:有酸素運動を1週間に2時間以上、適宜水分補給

以上の2点が尿酸値を下げる上で大切です。

これらを実践し、定期的に尿酸値を記録しながら自分に合っているか確認してください。また効果はすぐは出ないので最低でも3ヵ月は継続しましょう。

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