受験生必見!!航大入学後にかかる生活費と学費の目安!

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受験生必見!航大入学後にかかる費用の目安!

今回は受験概要などを見ても把握しづらい【航大入学後の生活費】についてお話しします!

受験生の多くは大学生だと思いますので、こちらの資料を参考に早めに資金調達をすると入学後の生活がより充実したものになります!

航大生活は日本全国津々浦々行くので資金があるのに越したことはありません!

全国には美味しいもの・観光地・温泉など様々な魅力があり、休日はぜひ楽しみましょう!

必要な生活費

航大生活は約2年半。

インコ
インコ

一体どれくらいかかるの!?

ズバリ在学中に250万円はかかります。

航大生活は移動、移動、移動の連続で意外と資金がかかってくる印象です。

航大生活の実態についてはこちらをご参照下さい。

知られざる航大生の日常!前半!

それでは具体的に見ていきましょう!

こんな感じです。

月々に87,000円かかる計算です。

主な内訳は上の通りとなりますが

ここで疑問となるのが回期費ですね。

これは自分の回期ごとに集める費用で大体は学食代と水道・光熱費、奇宿料の合計で、基本的に40,000円くらいです。

食費は朝500円、昼1000円、夜1000円(土日祝日)で計算しています。

これに加えて

・引っ越しの交通費 20,000円×8回=160,000円

・引っ越しの荷物代 20,000円×8回=160,000円

・帰省費用     20,000円×4回=80,000円(年2回)

がかかってきますので

合計は

・生活費 87,000円×24回=約2,100,000円(10万で切り上げ)

・移動費 400,000円

約250万円(2年間)ということになります。

地味にかかることが丸わかりですね。

そして忘れてはならないのがあくまでこれが最低限に必要な金額となりますので、旅行やちょっとした贅沢をするとこれ以上にかかります。

移動はLCCにして早めに予約を取ることでもう少し節約できると思います。

※在学期間は2年半であるものの、半年間は待機期間であるのでその分の費用は加味していません。待機期間は実家で過ごすことになります。

必要な学費

学費は一体いくらかかるのでしょうか?

独立行政法人 航空大学校 募集要項

令和3年度の募集要項を参考にして計算します。

ざっと表にすると上のようになります。

合計で3,796,000円です。

内訳は

・学費の合計 3,526,000円

・身体検査費 30,000円×3回=90,000円

・制服代 80,000円

・教材費 約100,000円

これに加えて事業用操縦士のライセンスと計器飛行証明に必要なお金を計算すると

・免許申請費 約125,000円

・交通費 20,000円×4回=80,000円

の費用が必要ですので

最終的な合計は

約4,000,000円となります。

節約する方法としては生活費と同様にLCCで移動することと教材はメルカリなどで中古を買うことでしょうか。中にはほとんど使用しないものもあるので、あらかじめ先輩に聞いておくというのも良いかもしれません。

※ここでポイント

近年、航大も国立大学と同様に学費が年々増加している傾向があります。実際に私のときよりも学費は100万円近く上がっています。今後は次第と学費の面で私立大学との優位性は失われていくかもしれません。。。

ですので社会経済の状況を加味し、出来るだけ早めに受験することをお勧めします

奨学金制度

また航大にも奨学金が容易されており、こちらは利子は付きません。

月々8万円で24か月なので合計で192万貸してもらえることになります。

かなり助かりますね。

まとめ

航大生活では二年半の合計で650万円必要

内訳として学費が400万円

    生活費が250万円

そして学費は年々増加している。

以上から航大は卒業するまでに費用が結構かかります。

今のうちに節約やアルバイトなどで資金を確保しておきましょう!

それをする価値のあるくらい、楽しい場所や美味しいものが全国には充実しています。

後日、航大生活中に行くべき観光地やグルメの紹介をしたいと思います。

それでは!!

コメント

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